命の母A100年以上の長い年月に渡り、日本の女性たちの健康に寄与し続けている「命の母」は、明治36年に販売を開始し、今も昔も更年期症状で悩む女性に信頼されてきた女性保険薬です。

現在販売されている「命の母A」には、13種類の和漢生薬と各種ビタミンが含まれており、さらに飲みやすい糖衣錠となっているのが特徴です。

こちらの記事では、「命の母A」の成分や効果、飲み方などについてご説明していきます。

「命の母A」のおすすめポイントとは?

日本女性に長い間愛されてきた「命の母」を、更に改良して作られた「命の母A」には、優れた特長があります。
では具体的にはどのような特長があるのか、どんな点が特におすすめなのかということについて見ていくことにしましょう。

漢方医学の視点から考えられた、更年期女性の不調を改善してくれる生薬13種類と11種類のビタミンなどが配合されている

「命の母A」には、「血の巡りをよくして、血を補う」生薬、「気のめぐりをよくする、気を落ち着ける、気を補う」生薬、「水の流れを促す」生薬がバランスよく配合されています。また、疲労回復や新陳代謝に欠かせないビタミンB群、抗酸化作用のあるビタミンE、タウリンやカルシウムといった栄養素も配合されているので、手軽に体調不良の改善対策を図れます。

「三大婦人用漢方薬」に使われている成分を、バランスよく配合することにより、体格や体質を問わず服用できる

「三大婦人用漢方薬」とは、「加味逍遥散(かみしょうようさん)」、「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」、「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」の3つの漢方薬のことを表しています。
漢方薬を服用する際には、本来であれば、人それぞれの体質などによって異なる「証」によって選ぶものですが、「命の母A」には、この3つの生薬がバランスよく配合されているので、体質や体格に関係なく服用できるのです。

「命の母A」と「命の母ホワイト」はどこが違うの?

ロングセラー医薬品である「命の母」シリーズには、2種類あります。ひとつは「命の母A」、そしてもうひとうが「命の母ホワイト」です。

ではこの2つは、どのような点が異なっているのでしょうか?

「命の母A」の対象は40代~50代の女性

更年期症状の改善を目的として作られており、幅広い更年期の症状改善のほかに、精神症状に効果の高い生薬が配合されています。

「命の母ホワイト」の対象は20代~40代の女性

生理による諸症状の改善薬として作られており、漢方医学で言うところの「瘀血(おけつ:血が滞ることで様々な不調を起こす)」を改善する成分が多く含まれています。

名前は似ていますが、対象年代や配合されている生薬や成分がかなり異なるので、気をつけるようにしましょう。

「命の母A」に含まれている成分は?どんな効果が期待できる?

更年期世代と呼ばれている40代~50代の女性向けに開発された「命の母A」。では、具体的に「命の母A」には、どのような成分が含まれているのでしょうか?また、どのような効果が期待できるかということについて見ていきましょう。

「血」に関する生薬

「血」に関する生薬とは、「ダイオウ」「センキュウ」「コウカ」「ボタンピ」「トウニン」「シャクヤク」「トウキ」のことで、血液不足や血行不良を改善する効果が期待できます。

「気」に関する生薬

「気」に関する生薬とは、「ケイヒ」「コウブシ」「カノコソウ」「ニンジン」のことで、イライラしたり不安感が強い精神状態を改善する効果が期待できます。

「水」に関する生薬

「水」に関する生薬とは、「ソウジュツ」「ブクリョウ」「ゴシュユ」のことで、利尿作用に優れているため、頭の重い感じや倦怠感の改善が期待できます。

「ビタミン類」

「命の母A」には、「チアミン塩化物塩酸塩(ビタミンB1)」「パントテン酸カルシウム」「リボフラビン(ビタミンB2)」「ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)」「シアノコバラミン(ビタミンB12)」「葉酸」「タウリン」「dl-α-トコフェロールコハク酸エステル(ビタミンE)」「ビオチン」「リン酸水素カルシウム水和物」「精製大豆レシチン」がバランスよく含まれています。

「命の母A」は、上記のような数多くの成分や栄養素が配合されているので、女性の健康維持に手軽に取り入れやすいといえますね。

「命の母A」が選ばれている理由とは?

数多くある更年期症状の改善薬の中で、ずば抜けた知名度の「命の母A」が、更年期障害で悩む女性に選ばれている理由の一つは、やはり「明治時代からの長きに渡り、女性の健康を見守ってきた保険薬」であるという信頼感、そして、数多くの生薬とビタミン類がバランスよく配合されていて飲みやすい、ということが挙げられるのではないでしょうか。

また本来であれば、「証」の見極めをしてから選ばなくてはいけない漢方成分ですが、「命の母A」は体格や体質を問わすに服用できるという点も、人気に繋がっているといえますね。

「命の母A」の飲み方は?注意点はある?

数多くの生薬とビタミン類がバランスよく配合されている「命の母A」ですが、効果を最大限引き出すための飲み方や、注意点はあるのでしょうか?

1日3回毎食後に、1回4錠ずつ服用

「命の母A」には、84錠入り・252錠入り・420錠入り・840錠入りの4種類のパッケージが用意されています。

注意点としては、「15歳未満は服用しないこと」、「吸湿しやすいため、服用のつどキャップ(84錠はチャック)をしっかりしめること」、そしてなにより「定められた用法・用量を厳守すること」の3つが挙げられます。

「命の母A」はどこで買えるのか知りたい

それひとつ服用することで、様々な生薬や栄養成分を摂取できる「命の母A」ですが、どこで購入すればいいのでしょうか?

ドラッグストアや薬局

「命の母A」は、一般的に知名度も人気も高い保健薬なので、ドラッグストアや薬局などで購入することができます。

体調面で不安のある方、ほかに薬を飲んでいる方、気になる症状がある方などは、ドラッグストアや薬局の店頭で、薬剤師さんに相談してからご購入することをおすすめします。

通信販売

毎日、仕事や家事で忙しく、なかなかドラッグストアなどにいく時間が取れない方や、近所にそういったお店がない方は、通信販売で「命の母A」を購入することも可能ですよ。

買い忘れのないように、定期的に配送してもらうようにすることもできるので、飲み忘れないようにしたいと考えている女性には特におすすめです。

いつまでも自分らしい女性でいるために

「命の母A」が人々に愛されている理由は、明治時代から大家族を支えてきた女性の健康を見守り続けてくれている保健薬であるということも大きいですよね。

40歳を過ぎ、更年期と呼ばれている年代に差し掛かってくると、体調面・精神面での不調を感じる女性が多くなってきます。

そんなときには、手軽に安心して、数多くの生薬や栄養成分を摂取できる「命の母A」を服用してみてはいかがでしょうか?

いくつになっても、自分らしい笑顔でいられる女性になるために、今日から始めてみませんか?

「命の母A」は、ドラッグストアや薬局のほかにも、通信販売で定期的に贈ってもらうこともできるので、家事や仕事で忙しい方は利用してみるのもいいですね。